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ジンドゥー(Jimdo)は、企業のコーポレートサイト制作に向いていますか?

結論として、小〜中規模サイトには向いていますが、ボリュームの大きなホームページにはあまり向いていません。
特に、地域ページが多い、事例が多い、階層が深い、SEOを細かく詰めたいというタイプになるほど、Jimdoは運用面でだんだん苦しくなります。
Jimdo自体も「簡単に作れる」「見たまま編集できる」ことを強く打ち出していて、主な対象は中小事業者や個人事業のシンプルなサイト寄りです。

理由は大きく5つあります。
 

デメリット① 大規模化した時の管理性Jimdo Creatorでは、ナビゲーション上でページの追加・移動・削除・階層変更ができますが、ページ数が多くなるほど管理が重くなりやすいです。
さらに、作成できる階層は”3レベルまで”なので、ページ数が多いサイトで情報設計をきれいに保ち続けるには限界があります。

 

デメリット② バックアップと復元の弱さJimdo公式でも、サイト全体を保存したい場合は各サブページを手動で1ページずつ保存する必要があると案内しています。しかも、そのバックアップはそのまま再アップロードして完全復元する用途ではなく、あくまで再構築用の控えです。
ページ数が多いサイトほど、この弱さはかなり痛いです。

 

デメリット③ SEOの細かいコントロールがしにくいJimdoにはSEO設定やGoogle Analytics連携などの基本機能はありますし、見出し構造を整える案内もあります。
ですが、大規模サイトで重要になる「テンプレート単位での一括制御」「細かな構造設計」「大量ページの整理・再設計」を効率よく回すには、どうしても自由度が低めです。
大規模SEOでは「ページを作れる」だけでなく、「大量に管理・最適化できる」ことが重要ですが、Jimdoはそこが得意領域ではありません。

 

デメリット④ 素材やデータ資産の運用に限界が出やすいJimdo公式でも、ストレージ節約のために未使用ファイルの削除や、RAW画像など大きい元データは外部クラウドに逃がすことを勧めています。
つまり、画像・PDF・事例写真・資料が多いサイトでは、Jimdo単体で完結させるより、外部で素材管理する前提になりやすいです。

 

デメリット⑤ 問い合わせや周辺データの保全が強くないフォーム送信内容は premium planならForm Archiveで見れますが、これも大規模運用の「強い管理基盤」というより、必要最低限の確認機能です。メールも別途ローカル保存が推奨されています。
ページ数や問い合わせ数が増えるほど、サイト本体以外の運用も少しずつ煩雑になります。

ConnectDesignでは、どのような規模のサイトでも、SEOを施しお客様のご要望に沿った最適なホームページ制作を行っております。
コーポレートサイト制作についてお悩みの方など、まずはお気軽にご相談ください。

 


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