ホームページを作成してから何年も経っている💦
普通に見えているから問題ないかな?💦
そのまま放置すると、気づかないうちに機会損失が積み上がります!
5分で診断:古いサイトあるあるチェック
当てはまる項目が多いほど、改善効果が出やすい状態です(=伸びしろが大きい)。
- スマホで見ると文字が小さい・読みづらい
- メニューが分かりにくく、目的の情報にたどり着けない
- お問い合わせボタンが目立たない/押しづらい
- 表示が遅い(画像が重い、読み込みが長い)
- 実績・事例・お客様の声が古い/更新していない
- サービス内容・料金・対応範囲が曖昧
- 「選ばれる理由」が言語化できていない
- アクセス解析(GA4 / Search Console)を見ていない
POINT
改善の第一歩は「見た目を新しくする」よりも、“成果が出る導線”を整えることです。
「うちも当てはまる…」と思ったら、まずは現状を整理しましょう。
古いサイトが損をする5つの理由
理由①:第一印象で“選ばれない”
ユーザーは、サイトを開いた瞬間に「信頼できるか」を判断します。見た目が古いと、内容以前に比較対象から外れます。
改善の要点:ファーストビューで「何の会社で・何が得意で・次に何をすべきか」を1秒で。
理由②:スマホで“離脱される”
読みにくい/押しにくいは離脱に直結。スマホ最適化が弱いと、せっかくの流入が成果に変わりません。
改善の要点:文字サイズ・余白・ボタンサイズは「スマホ基準」で設計。レスポンシブ対応も必須。
理由③:問い合わせ導線が弱い
ユーザーが迷うほど離脱します。「どこから問い合わせればいいか分からない」状態は致命的です。
改善の要点:CTA(相談/問い合わせ)を上・中・下に“繰り返し”配置。フローティングバナーも有効活用。
理由④:SEOで不利になりやすい
情報が古い/構造が弱い/内部リンクが少ない…などが重なると、検索で見つかりづらくなります。
改善の要点:狙うキーワードと検索意図を整理し、ページ設計から作り直す。
理由⑤:資産が積み上がらない
ホームページは「作って終わり」ではなく、更新で強くなります。更新できない仕組みのままだと、価値が積み上がりません。
改善の要点:更新しやすいCMS+保守体制で、継続的に改善する。WordPressがオススメです。
結論
古いサイトは、信頼・導線・SEOの3点で損しやすい。
だからこそ、直すならきちんと分析して「成果に直結する部分」からが最短です。
まず直すべき優先順位(最短ルート)
「全部直したい」ほど、どこから手を付けるかが重要です。おすすめの優先順位は下記です。
1
CTA(お問い合わせ/無料相談)の見える化
- ファーストビューに“迷わないボタン”を置く
- 各セクション末尾にも同じ導線を配置
- フォームは項目を絞り、最短で送れる形に
2
サービス内容を「1ページで理解できる」状態に
- 誰向けのサービスか(対象を明確に)
- 対応範囲・料金目安・納期・流れをセットで提示
- よくある不安(FAQ)を同ページに置く
3
信頼要素(実績・事例・声・会社情報)を整備
- 事例は「似た業種・似た地域」を優先表示
- お客様の声で“結果・変化”を伝える
- 会社情報・対応エリア・強みの根拠を明確に
4
スマホ体験・表示速度の改善
- 画像圧縮/不要プラグイン整理/キャッシュ最適化
- 文字サイズ・余白・ボタンサイズをスマホ基準に
リニューアルは「デザイン刷新」だけで終えると失敗します。
導線と情報設計がセットで成果に変わります。
失敗しないリニューアルの進め方
STEP1:現状把握(どこが損しているか)
アクセス解析・検索状況・導線を見て、課題を“見える化”します。
STEP2:ゴール設定(何を増やすか)
問い合わせ/採用応募/資料請求など、成果指標を明確にします。
STEP3:構成設計(迷わせない設計)
トップ→サービス→事例→FAQ→問い合わせ、の流れで“比較検討”に必要な材料を揃えます。
STEP4:デザイン×文章を成果仕様に
専門用語を減らし、強みを言語化。数字・根拠・事例で説得力を作ります。
STEP5:公開後の運用(ここで差がつく)
コラム更新・事例追加・改善提案で、サイトを“育てる資産”にします。
よくある質問
古いサイトでも、部分的な改善からできますか?
はい、可能です。まずはCTA(問い合わせ導線)・スマホ表示・表示速度など、効果が出やすい箇所から直すのがおすすめです。
リニューアルのベストタイミングは?
「問い合わせが減った」「事業が広がった」「採用を強化したい」「更新が止まっている」など、事業の転換点が最適です。
何から相談すればいいか分かりません…
大丈夫です。現状を見ながら、目的と優先順位を一緒に整理します。まずは“どこがもったいないか”を可視化しましょう。
無料で現状診断したい方へ
ご相談・お見積りは無料です。お気軽にご相談ください!
開設後にセキュリティ対策などのメンテナンスを怠っていなければ、リニューアルすべきとは言い切れません。 ただ、ホームページ開設後メンテナンスをしていなければ、セキュリティも大変なことになっている(今何も起こっていなくても、いつ何が起きてもおかしくない状態)と思いますので、リニューアルをおすすめいたし...
はい、可能です。一言にホームページをリニューアルすると言っても、デザインをただ今風にしたいのか、集客出来るホームページにするのか、様々あります。 そういったことも踏まえて、丁寧にヒアリングさせていただきます。お気軽にご相談ください。 ホームページ制作事例は、こちら カテゴリ別制作事...
ホームページは「作って終わり」ではありません。放置すると、信頼・SEO・セキュリティの3点でじわじわ損をします。 目次 保守が必要なサイン(まずは自己診断) 放置で損する7つの理由 月1チェックリスト(最小でOK) ...
WEB担当者不在問題を外注で解決するメリット 中小企業が抱える「WEB担当者不在問題」を、外注化でどう解決できるのか。 1. 外注化は「専門知識をチームで買う」こと WEB制作・SEO・広告運用...
ホームページを作ったのに問い合わせが来ない原因5選 「デザインも綺麗にしたのに、なぜ反応がないの?」 実は、多くの企業が同じ悩みを抱えています。 本記事では、原因と改善方法をわかりやすく解説します。 ...
現サイトのドメイン(.comなど)を所有していれば、サイトURLもメールアドレスも、そのままご利用可能です。 ただ稀に、制作会社がドメインを所有していて、引き渡しをしてくれない場合もございます。 リニューアルするしないに関わらず、ドメインはしっかりと自社で管理するようにしてください。そうしなけれ...

