制作実績850社以上、これからもひとつひとつを大切に、心を込めて制作します。 【平日】10時~18時 TEL:050-1808-5617

あなたのホームページ、古いままじゃないですか?

ホームページを作成してから何年も経っている💦


普通に見えているから問題ないかな?💦


そのまま放置すると、気づかないうちに機会損失が積み上がります!


5分で診断:古いサイトあるあるチェック

当てはまる項目が多いほど、改善効果が出やすい状態です(=伸びしろが大きい)。

  • スマホで見ると文字が小さい・読みづらい
  • メニューが分かりにくく、目的の情報にたどり着けない
  • お問い合わせボタンが目立たない/押しづらい
  • 表示が遅い(画像が重い、読み込みが長い)
  • 実績・事例・お客様の声が古い/更新していない
  • サービス内容・料金・対応範囲が曖昧
  • 「選ばれる理由」が言語化できていない
  • アクセス解析(GA4 / Search Console)を見ていない

POINT

改善の第一歩は「見た目を新しくする」よりも、“成果が出る導線”を整えることです。

「うちも当てはまる…」と思ったら、まずは現状を整理しましょう。

お問い合わせフッターバナー

古いサイトが損をする5つの理由

理由①:第一印象で“選ばれない”

ユーザーは、サイトを開いた瞬間に「信頼できるか」を判断します。見た目が古いと、内容以前に比較対象から外れます。

改善の要点:ファーストビューで「何の会社で・何が得意で・次に何をすべきか」を1秒で。

理由②:スマホで“離脱される”

読みにくい/押しにくいは離脱に直結。スマホ最適化が弱いと、せっかくの流入が成果に変わりません。

改善の要点:文字サイズ・余白・ボタンサイズは「スマホ基準」で設計。レスポンシブ対応も必須。

理由③:問い合わせ導線が弱い

ユーザーが迷うほど離脱します。「どこから問い合わせればいいか分からない」状態は致命的です。

改善の要点:CTA(相談/問い合わせ)を上・中・下に“繰り返し”配置。フローティングバナーも有効活用。

理由④:SEOで不利になりやすい

情報が古い/構造が弱い/内部リンクが少ない…などが重なると、検索で見つかりづらくなります。

改善の要点:狙うキーワードと検索意図を整理し、ページ設計から作り直す。

理由⑤:資産が積み上がらない

ホームページは「作って終わり」ではなく、更新で強くなります。更新できない仕組みのままだと、価値が積み上がりません。

改善の要点:更新しやすいCMS+保守体制で、継続的に改善する。WordPressがオススメです。

結論

古いサイトは、信頼・導線・SEOの3点で損しやすい。だからこそ、直すならきちんと分析して「成果に直結する部分」からが最短です。

まず直すべき優先順位(最短ルート)

「全部直したい」ほど、どこから手を付けるかが重要です。おすすめの優先順位は下記です。

1

CTA(お問い合わせ/無料相談)の見える化

  • ファーストビューに“迷わないボタン”を置く
  • 各セクション末尾にも同じ導線を配置
  • フォームは項目を絞り、最短で送れる形に

2

サービス内容を「1ページで理解できる」状態に

  • 誰向けのサービスか(対象を明確に)
  • 対応範囲・料金目安・納期・流れをセットで提示
  • よくある不安(FAQ)を同ページに置く

3

信頼要素(実績・事例・声・会社情報)を整備

  • 事例は「似た業種・似た地域」を優先表示
  • お客様の声で“結果・変化”を伝える
  • 会社情報・対応エリア・強みの根拠を明確に

4

スマホ体験・表示速度の改善

  • 画像圧縮/不要プラグイン整理/キャッシュ最適化
  • 文字サイズ・余白・ボタンサイズをスマホ基準に

リニューアルは「デザイン刷新」だけで終えると失敗します。導線と情報設計がセットで成果に変わります。

失敗しないリニューアルの進め方

STEP1:現状把握(どこが損しているか)

アクセス解析・検索状況・導線を見て、課題を“見える化”します。

STEP2:ゴール設定(何を増やすか)

問い合わせ/採用応募/資料請求など、成果指標を明確にします。

STEP3:構成設計(迷わせない設計)

トップ→サービス→事例→FAQ→問い合わせ、の流れで“比較検討”に必要な材料を揃えます。

STEP4:デザイン×文章を成果仕様に

専門用語を減らし、強みを言語化。数字・根拠・事例で説得力を作ります。

STEP5:公開後の運用(ここで差がつく)

コラム更新・事例追加・改善提案で、サイトを“育てる資産”にします。

よくある質問

古いサイトでも、部分的な改善からできますか?

はい、可能です。まずはCTA(問い合わせ導線)スマホ表示表示速度など、効果が出やすい箇所から直すのがおすすめです。

リニューアルのベストタイミングは?

「問い合わせが減った」「事業が広がった」「採用を強化したい」「更新が止まっている」など、事業の転換点が最適です。

何から相談すればいいか分かりません…

大丈夫です。現状を見ながら、目的と優先順位を一緒に整理します。まずは“どこがもったいないか”を可視化しましょう。

無料で現状診断したい方へ

「うちのサイト、何が一番もったいない?」を一緒に整理しませんか?ご相談・お見積りは無料です。

お問い合わせフッターバナー

無料相談窓口
ConnectDesignからのお知らせ
人気記事TOP5
  1. 1

    GmailのPOP機能が2026年1月終了💦今後の対応は?

  2. 2

    POPとIMAPの違い、ビジネスでは、どちらを選ぶ?

  3. 3

    2月営業時間のお知らせ

  4. 4

    これからのSEO対策(AI Overviewの影響)

  5. 5

    ペットショップやブリーダー専用のホームページ制作はできますか?

ホームページ保守 契約切り替え
初めての方へ